2014年07月01日

手足口病



4歳以下の幼児に多く見られ、
幼稚園や保育園などで飛沫感染によって感染します。

手、足、口に、2〜3mmほどの痛みを伴う水疱ができます。

便や、水泡中の液に触れると大人も感染することがありますし、
ウィルスの型が何種類かあるので、
何度もかかる場合もあります。

まれに、髄膜炎や脳炎などを合併する事もありますから、
高熱が出た場合、ぐったりしている、
嘔吐しているというような場合は、
早急に受診するようにします。

口の中にできた水疱により、
飲み物や食べ物を嫌がる事が多くあります。

水分補給は欠かせませんので、
こまめにお茶などを飲ませるようにします。

のど越しが良く、
刺激にならない味付けのものを食べさせてあげてください。

手足口病になると、食事の管理が少し大変です。

ですが無理やり食べさそうとせず、
口当たりの良いものを、
お子さんが食べられるものを食べさせてあげてください。

病気のときのお楽しみ♪のような感じで、
デザート中心な食事でもOkだとおもいます。








タグ:手足口病
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2014年05月04日

子どもの五月病


3月末から4月にかけて、環境が変わったり忙しかったり、
毎日気を引き締めて生活する人が多いと思います。
すると、5月頃になると疲れもストレスもピークになり、
五月病になってしまう人がいます。

五月病というと、大学生や新入社員がかかることがおおいイメージですが、
最近は、子供が五月病にかかる事も多くなっているようです。

子どもの五月病の症状とは、朝、寝起きが悪くなった、部屋にこもりがちになった、
物をすぐに散らかす、忘れ物が多い、呼ばれても返事をしなくなった、
乱暴になった、好き嫌いがひどくなった・・・など、
今までよりも反抗的になったりふさぎ気味になったりするなどです。

大人であれば、自分でちょっと今まで頑張りすぎたからかな?
2.3日休養してリフレッシュしようかな・・・などと上手に乗り切れたりしますが、
子どもの場合は、なかなかそれがうまくできません。
親が子供の変化に気づき、抱えているストレスを受け止めてあげることが必要になってきます。

学校から帰ってきたら子どもの話を聞いてあげるようにしたり、
お休みの日には、公園などで身体を使い、一緒に遊んであげるなどすると良いそうです。
症状が強くないうちに対処してあげると重症化せずに済みますよ。







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