2014年07月17日

日光浴はだめ!?


私が育てられた時代の母子手帳に、
「赤ちゃんには日光浴をさせましょう!」なんて書いてあったそうです。

そして、子供時代
「すごく日焼けしたねぇ~、丈夫になるねぇ〜。冬に風邪を引かない健康な体になれるよ!」
なんて、日焼けをして帰ってくるとほめられちゃったりしたものです。

夏には海に行ったり山に行ったりして、太陽の光をたっぷり浴びて遊ばせることが、
親の役割のように思っていたかもしれません。

ですが、今では、母子手帳から「日光浴」という言葉は消えています。


そして、日焼けをしないようにと注意を促されます。
女性は特に紫外線の悪影響について、なんとなく知識があるので、
日焼け止めクリームを塗るなどして対策をしている人が多いのですが、
だんなさんや子供にも同じように対策をしているか?というとそうではない人も多いようです。

なぜなら、紫外線は、美容に悪影響であることは知っているけれど、
健康に悪影響であることを知らないからですね。

皮膚も臓器なので、日焼け、つまりやけどをすれば傷みます。

軽い日焼けであったとしても、それが繰り返されれば、その部分は慢性的な熱傷となります。

赤ちゃんや子供、そしてだんなさんや彼の健康を守るためにも、
皆で日焼け対策をする必要があります。

暑い季節は、うっかり日焼けをしてしまうこともあるので要注意です。







ラベル:日光浴はだめ
posted by kodomosuki at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 3歳までの育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

子どもの夏風邪


夏風邪は、喉の痛みや咳、発熱、頭痛、鼻水などの、一般的な風邪の症状や、
下痢や腹痛などの胃腸系にくることが多いです。

喉の違和感や痛み、寒気、だるさ、発熱などが夏風邪の症状の前兆ですが、
特に喉の痛みがひどくでて、一気に食欲不振になったり、脱水を起こすことがあるので注意が必要です。

子どもがかかりやすい夏風邪には、プール熱、ヘルパンギーナ、手足口病などがあります。

夏風邪を予防するには、クーラーで室内を冷やしすぎないこと、睡眠をしっかりとって体力をつけ免疫を高めること、
寝るときにはお腹にタオルケットをかけるなどがあります。

室内と室外の気温差や湿度の差が大きいと、
自律神経が乱れ、体温調節が難しくなるので、免疫力が低下してしまい、
風邪のウイルスに感染しやすくなります。

夏風邪を引いてしまった時には、水分をしっかりとってよく休ませることが大切です。
稀に重症化する事もあるので、呼吸や顔色、意識状態などに注意して様子を見ましょう。







posted by kodomosuki at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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