2014年08月09日

プールで感染する病気



プールが楽しい季節です。

お盆が過ぎると、海や川での遊びは控えたほうが良いといわれますね。

また、最近は豪雨などによって川の水も増えていたりいつもと違った様子だったりすることから、
水遊びはやっぱりプールが良いかも?と思います。

ですが、プールなら安全か・・・というと決してそうではなく、
プールでの事故も色々ありますから、お子さんからは目を放さず、
安全管理のきちんとした施設でプール遊びをさせてあげましょう。

さて、プールはとても楽しいですが、伝染する病気を拾う可能性があります。

細菌やカビ、ウイルス、寄生虫などの病原体が原因となっている感染症は伝染します。

体調が悪い時や、病気が治ったばかりのときなど、
免疫力が低下していると思われるときは、プールは避けたほうが良さそうです。

夏のプールで感染しやすい病気には、「手足口病」や「水イボ」、「とびひ」などの皮膚疾患や、
ヘルパンギーナやプール熱などの病気があります。
手足口病や水イボなどは、症状を自覚しないままに進行してしまう事もあります。

毎日、子どもの皮膚はチェックしてあげてくださいね。






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2014年07月27日

赤ちゃんに日焼け止めはOK?




赤ちゃんも紫外線対策をしなくては!
などということで、ママが使っている日焼け止めを、
「これは肌に優しい成分だから・・・」などといって赤ちゃんに塗ろうとするママがいます。

赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。

大人が思う以上にデリケートですから、大人が毎日使うとはだが疲れてしまうようなものを塗るということは、
最終段階で考えたいものです。

また、どうしても使うなら、ベビー用を使うべきですね。

日焼け止めを塗ったがために、赤ちゃんの肌が荒れてしまうということもあります。

赤ちゃんの日焼けはとても怖いです。

それこそ赤ちゃんの肌はデリケートですから、 ちょっと紫外線を浴びただけで
かなりひどい日焼けになってしまうこともあります。

日中の紫外線がピークな時期は、直射日光に当たるのを避け、
買い物やおさんぽは夕方日が傾いてから出かけるようにしてはいかがでしょうか。

また、ベビーカーや日傘で、赤ちゃんを直射日光から守ってあげることも、当然必要です。

家の中でも、日焼けをしてしまうことがあります。

ハイハイをするようになると、赤ちゃんは自由に動き回ります。

直射日光の当たる窓辺にハイハイしていき、そのまま眠ってしまう・・・ということも。

昼間は、レースのカーテンなどを閉めて、直射日光をさえぎるようにしましょう。







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