2014年08月10日

咽頭結膜熱(プール熱)


咽頭結膜熱(プール熱)は、夏風邪のひとつで、
プールを介して流行することが多いためプール熱とも呼ばれます。

結膜炎を起こし、はやり目と呼ばれることもありますね。

空気感染や目の結膜炎から感染し、
夏場、幼稚園や保育園、小学校を中心に流行します。

38〜40度の高熱が4・5日続き、
喉が赤くなり痛みを伴います。

食欲不振、不機嫌、よだれが出るなどの症状が出ますが、
1週間前後で症状は軽減します。

口の中が痛くなることが多いので、
脱水症状に注意し、水分の補給をしっかりします。

重症肺炎などの合併症を起こす場合がありますので、
経過をよく観察しましょう。

手洗いを十分にすること、
水泳の後は洗眼をすること、
タオルの貸し借りをやめることなどがプール熱の予防方法です。








posted by kodomosuki at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

プールで感染する病気



プールが楽しい季節です。

お盆が過ぎると、海や川での遊びは控えたほうが良いといわれますね。

また、最近は豪雨などによって川の水も増えていたりいつもと違った様子だったりすることから、
水遊びはやっぱりプールが良いかも?と思います。

ですが、プールなら安全か・・・というと決してそうではなく、
プールでの事故も色々ありますから、お子さんからは目を放さず、
安全管理のきちんとした施設でプール遊びをさせてあげましょう。

さて、プールはとても楽しいですが、伝染する病気を拾う可能性があります。

細菌やカビ、ウイルス、寄生虫などの病原体が原因となっている感染症は伝染します。

体調が悪い時や、病気が治ったばかりのときなど、
免疫力が低下していると思われるときは、プールは避けたほうが良さそうです。

夏のプールで感染しやすい病気には、「手足口病」や「水イボ」、「とびひ」などの皮膚疾患や、
ヘルパンギーナやプール熱などの病気があります。
手足口病や水イボなどは、症状を自覚しないままに進行してしまう事もあります。

毎日、子どもの皮膚はチェックしてあげてくださいね。






posted by kodomosuki at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。