2014年08月11日

赤ちゃんの日焼け



皮膚のかなり丈夫な大人であっても日焼けは一大事です。

赤ちゃんの日焼けには、十分に気をつけてあげましょう。

時々「赤ちゃんに日焼け止めって必要?」なんていいながら、
赤ちゃんを抱っこして海に連れてきているママやパパを見かけます。
「必要かどうか」のまえに「連れてくるべきではない」月齢の赤ちゃんもいます。

上の子がいるなど、どうしてもということもあるでしょうけれど、
だったら、「日焼け止めは必要?」などという前にすべきことがありますね。

赤ちゃんには、皮膚が赤くなるような日焼けをさせてはいけません。

皮膚が赤くなるような日焼けをさせないためには、
強い紫外線にあてないことです。

でも、お散歩は必要です。

外に出ることができる月齢になったら、
近所をお散歩したり、夕方の海で潮風に当たるのも良いでしょう。

ただし、日焼けを嫌って夏の暑い盛りに、長袖を着せるなんていうこともNGです。

赤ちゃんは、体温調節もうまくできません。

完全防護してしまうと、逆に熱中症のリスクが高まります。

日傘、ベビーカーの幌などで直射日光をガードし、
暑いと感じるのであれば、短時間で涼しい場所に移動することが必要です







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2014年07月17日

日光浴はだめ!?


私が育てられた時代の母子手帳に、
「赤ちゃんには日光浴をさせましょう!」なんて書いてあったそうです。

そして、子供時代
「すごく日焼けしたねぇ~、丈夫になるねぇ〜。冬に風邪を引かない健康な体になれるよ!」
なんて、日焼けをして帰ってくるとほめられちゃったりしたものです。

夏には海に行ったり山に行ったりして、太陽の光をたっぷり浴びて遊ばせることが、
親の役割のように思っていたかもしれません。

ですが、今では、母子手帳から「日光浴」という言葉は消えています。


そして、日焼けをしないようにと注意を促されます。
女性は特に紫外線の悪影響について、なんとなく知識があるので、
日焼け止めクリームを塗るなどして対策をしている人が多いのですが、
だんなさんや子供にも同じように対策をしているか?というとそうではない人も多いようです。

なぜなら、紫外線は、美容に悪影響であることは知っているけれど、
健康に悪影響であることを知らないからですね。

皮膚も臓器なので、日焼け、つまりやけどをすれば傷みます。

軽い日焼けであったとしても、それが繰り返されれば、その部分は慢性的な熱傷となります。

赤ちゃんや子供、そしてだんなさんや彼の健康を守るためにも、
皆で日焼け対策をする必要があります。

暑い季節は、うっかり日焼けをしてしまうこともあるので要注意です。







ラベル:日光浴はだめ
posted by kodomosuki at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 3歳までの育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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