2013年07月05日

母親教室に参加しましょう




母親教室に参加しましょう。
妊娠が判明して、母子手帳を受け取りに行くと、
母親学級の案内をももらったりしますね。

最近は「両親学級」といったり、「父親学級」や「祖父母学級」が開かれたりもしています。

このような母親学級や父親学級、両親学級や祖父母学級は、
保健所や母子健康センターなどが開催しています。

各病院でも、助産師産を中心とした病院スタッフが開いているところもありますし、
民間の教室などもありますね。

この母親教室の内容は、主催者や妊娠期によって様々ですが、
概ね健康指導や食事指導、お産の流れや赤ちゃんの沐浴指導などが中心となっています。

最近はインターネットが普及しているので、
面倒だしいかなくても大丈夫、情報はネットで収集できる!と思ってしまったりもするのですが、
同じ妊娠中のママ同士やパパ同士とも仲良くなれるチャンスでもあります。

また、ネット上には書かれていない実際のケアについても、
母親教室では学ぶことができるので、自分で行うセルフケアが充実します。

さらに、助産師や保険師さん良いつながりができるので、
いろいろな場面でサポートしてもらうことができるでしょう。

マタニティライフをより充実させるためにも、
妊娠中の不安を取り払う機会としても、母親教室は積極的に参加したいものですね。






ラベル:母親教室
posted by kodomosuki at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

出産のための入院準備



出産のための入院準備は、36週までには済ませ、バッグにまとめて、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。
荷物は後から家族が持ってくる・・・という事もあるでしょうから、家族にも、荷物の場所などを伝えておくと安心です。

また、お産のための入院中は、1週間ほど家を留守にします。
里帰り出産の人は、1〜3ヶ月ほど留守にすることになりますね。
普段から、家事に協力的なパパであれば問題は無いかもしれませんが、
月々の支払について、ゴミの日、衣類の収納場所、家電製品の使い方など、
色々教えておくべきことがたくさんあります。
赤ちゃんと一緒に帰宅したら、家が散らかり放題なんていうことは避けたいですよね。
お腹が大きくなってくると、家事も色々大変です。
お休みの日などには、さりげなくパパに甘えて、
色々家事をやってもらうと、安心して家を留守にできます。

さあ、赤ちゃんが生まれた!
というとき、誰に連絡をしますか?
というリストを作っておきましょう。

産後、元気なママは自分でメールをしたりしますが、
産後の体調については、産んでみないと分らない・・・ということもありますね。
また、急にお産が始まってしまった時のために、
病院、家族、パパの職場などの電話番号リストは作っておくべきです。

ご近所さんにも、出産で留守になることを伝えておくと安心です。
出産後、「泣き声でご迷惑をおかけするかもしれません」と伝えておくと、良いですね。







ラベル:出産 入院準備
posted by kodomosuki at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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