2013年06月26日

人工妊娠中絶に必要なもの




人工妊娠中絶は、各都道府県の医師会が指定する母体保護法指定医でしか認められていません。
もし、中絶手術を受けるのであれば、指定医であることを確認してください。

人工妊娠中絶に必要なものは、お金、本人とパートナーの同意書、
生理用ショーツ、ナプキン、入院の場合は入院の用意をします。

人工妊娠中絶は健康保険が適応されません。
妊娠初期の中絶費用で10万円前後が必要で、妊娠中期であれば入院が必要になります。
入院費なども、病院で設定されています。

妊娠人工中絶は、体に大きな影響があり、心にも大きな負担となります。
中絶によってホルモンバランスが崩れ、月経異常が起きる人もいますし、
胎盤の一部が子宮内に残ったり、子宮を傷つけてしまう事もあり、
次の妊娠に影響を及ぼす事もあります。

また、中絶した子供への罪悪感、後悔の気持ち、
妊娠を知ってから中絶を選択するまでの期間のパートナーとの気持ちの行き違いなどによって、
大きなストレスを抱え、鬱症状や男性不信に陥る女性もいます。
妊娠を望まないのであれば、避妊をし、中絶を繰り返さないことがとても大切です。







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2013年06月25日

人工妊娠中絶


人工妊娠中絶は、女性の体だけでなく、心にも大きな影響をもたらします。
中絶手術の内容、リスクについてきちんとした知識を持っておくべきですし、
中絶を繰り返せば将来の妊娠にも影響します。
望まないのであれば、赤ちゃんを育てる環境にないのであれば、避妊すべきですね。

人工妊娠中絶は、母体保護法という法律で以下の場合に認められています。

1. 母体の健康上の理由、或いは経済上の理由がある場合
2. レイプ被害などによる妊娠の場合

そして、人工妊娠中絶が選択できるのは、妊娠22週未満までです。
妊娠初期と、それ以降では手術方法が異なり、
母体に与える影響も全く異なってきます。
もし、妊娠中絶を選択するのであれば、早期に決断した方が、
精神的にも肉体的にも負担が少なくて済みます。

月経が遅れていて、妊娠したかな?と思う場合は、
既に妊娠5〜7週目の人が殆どです。

市販の妊娠検査薬で、妊娠反応が出たら、
子宮外妊娠などの場合も見逃したくありません。
早期に病院へ行って検査をして下さい。





ラベル:人工妊娠中絶
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