2013年06月22日

妊娠中に必要な栄養



妊娠中に必要な栄養は、赤ちゃんのためになるものです。
妊娠初期はつわりなどがあり、あまり食べられないという人が多いのですが、
赤ちゃんもあまり大きくないので、それほど頑張って食べよう!と思わなくても大丈夫です。
つわりの影響で、常に何かを口に入れていないと気持ちが悪い・・・
という人は、この時期に太ってしまわないように注意が必要です。

妊娠中は、初期から出産まで、体重の管理が大切です。
太りすぎてしまうと、お産が大変になりますし、妊娠中毒症のリスクも高くなります。
カロリーを抑えながら、必要な栄養素を確実に摂ることが必要になってきます。

例えば、ひじき、こまつな、納豆、ゴマ、ブロッコリー、まぐろの赤身など、
低カロリーで栄養素が摂れる食材を工夫して食べるようにします。

妊娠中にNGなことは、動物性脂。
なるべく植物性の油で調理する、ファーストフードは避けるなどの工夫が必要です。

そして、妊娠初期から妊娠後期まで、葉酸が大切。
葉酸が不足すると、正しい細胞の生成ができなくなり、
赤ちゃんの神経管の障害が起きるリスクが高くなります。

普通の食事では、葉酸は不足してしまいがち。
サプリなどで摂取する方法もありますが、
できれば食事から毎日適量を摂取したいので、
献立のメニューを考えることが大切です。






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2013年06月16日

妊娠後期の食事




お腹が大きくなる妊娠後期。
大きくなったお腹に胃が圧迫されて食欲不振になったり、
膀胱を蹴られて尿漏れしてしまったり・・・、
やはり妊娠後期も、色々なトラブルが発生します。

妊娠後期は、妊娠後期という状態に合わせた食事のとり方が必要です。
食欲不振の場合、妊娠初期のように食べられるものを栄養のバランスよく食べれば良いという感じではなく、
赤ちゃんも大きくなっていますから、例えば氷をかじっているだけ・・・というわけには行かないですね。
かといって、食べられるもの、例えば塩分の強いものを食べられる時に食べておこう!というのも危険です。

妊娠後期になって、2・3日、全く食べられない・・・なんていうときには、
早めに医師に相談してみましょう。

逆に、食べたくて仕方がない!という人も多いです。
ですが、妊娠後期の大切なことの一つに「体重管理」があります。
炭水化物は太ります。
パスタなどは塩分も多いので、なるべく控えたいですね。

ご飯は、子供用のお茶碗に1杯くらいにして、
野菜をたくさん食べるとお腹が膨れます。
低カロリーで、低塩分を合言葉に、食べるものを工夫していきましょう。






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