2013年06月24日

死産の原因と死産後の供養


死産が起きる原因は、母親の感染症、へその緒の異常、胎盤剥離、
退治の発育異常、羊水過少、前期破水など、母体側の原因が考えられる場合、
赤ちゃん側の原因が考えられる場合などがあります。
原因が分らない事もあります。
その場合、大学病院などですと、解剖をして原因を追及するという方法もありますが、
亡くなった赤ちゃんを解剖することはとても辛いことですから、
原因不明のままという事も多いです。
原因を知ってあげることが供養になるという考え方もあり、
両親の思いで解剖するかどうかは選択すべきです。

どちらを選択したとしても、それは亡くなったお子さんへの思いあってのことです。

死産の場合は、火葬してもらい供養します。

死産で亡くなった赤ちゃんの火葬は、病院で「親御さんが送りますか?
葬儀業者にまかせますか?」と、聞かれます。
赤ちゃんのママが火葬に付き添うことはできません。
自分たちで送るときには、
パパや、親族の誰かが火葬場に付き添うことになります。

納骨堂へ納めたり、お墓を建てたりするなどは、
家族で話合い、決めることになります。
家につれて帰って、お鼻や水などで供養し、
しかるべきときに、自分たちの家の墓に入れる事も多いようです。







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posted by kodomosuki at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 流産・死産・子宮外妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

死産



授かった子供を亡くすことはとても辛いことです。
流産、死産、新生児死は、いずれも母体側に原因がある場合もあり、
赤ちゃん側に原因がある事もあります。
母体にも、赤ちゃんにも両方危険があり、
どちらかの命を選場なければならない事もあります。
医療機関と世間の理解、とても大切です。
医療の進歩、流産や死産の予防についてなど、
できる限り悲しく辛い死を無くすために必要です。

死産とは、妊娠満12週以降に赤ちゃんが亡くなったことをいいます。
死産の状況によって、「自然死産」と「人工死産」があります。
妊娠12週以降に赤ちゃんが亡くなった場合は、
役所への死産届の提出、そして火葬が法律で定められています。

厚生労働省の人口動態統計では、
たくさんの赤ちゃんが亡くなっていることが分ります。
医療の進歩によって、助けることができる命が増えています。
お腹の中にいる赤ちゃんに治療をするという胎児医療も
少しずつですが進んでいるようです。







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posted by kodomosuki at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 流産・死産・子宮外妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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