2013年06月10日

妊娠中期の貧血



妊娠中期の貧血で悩んでいる妊婦さん、多いと思います。
私も貧血がひどかったのですが、薬が飲めず、飲むとムカムカ気分が悪くなるので、注射に通いました。
食べ物から鉄分をしっかり取れると良いのですが、
体質なども関係して、なかなか食べ物だけで貧血を改善するのは難しいということもあるので、
医師の指示に従って、適切に貧血を改善していくようにしましょう。

そして、同時に食事で鉄分を補給していく事も行います。
薬に頼らずに体質を改善していくことができたら一番良いですし、
少しでも貧血が改善されていれば、出産も、出産後も安心です。

貧血を改善する食事といえば、ひじき、ほうれん草、プルーン、レバーなどですね。
これらは、鉄分が含まれている食材です。
鉄分は、たんぱく質と一緒に摂ると吸収が良くなるので、
ひじきと大豆の煮物や、ほうれん草の白和え、プルーンヨーグルトなどがおススメです。
レバーも嫌いな人が多いですが、レバーペーストだったら食べられるという人も多いようなので、
ぜひチャレンジしてみてください。
レバーペーストの作り方は、パソコンで調べることができますよ。

貧血のまま出産を迎えるのは心配ですし、
貧血で倒れてしまうと、頭や腰を打ってとても危険です。
妊婦さんはふらつきやめまいを起こしやすいので、立ったり座ったりなどは、普段からゆっくり行うようにすると良いですね。








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2013年06月09日

妊娠中期の下痢



妊娠中の体調は不安定です。
そして、便秘になる人が多いのですが、同時に下痢にもなりやすくなり、
お腹の調子に気を使う毎日だという妊婦さんも多いと思います。

ですが、妊娠中に便秘になって、強くいきんだり、
下痢になってしまったりしてお腹がとても痛くなると、
流産を引き起こすかも?と不安になります。
ですが、妊娠中期の下痢が流産を引き起こすことはほぼ無いそうです。
心配しすぎないように、水分を多めに摂って、
翌日も、お腹の調子が悪いようであればかかりつけの医師に相談してみてください。

下痢が直接流産の原因になるということは無いということで、
安心しても良いのですが、でも、やっぱり下痢にならないように気をつけたほうが良いに決まっています。

下痢にならないようにするために、お刺身などの生ものはなるべく控え、
乳製品は食べ過ぎないように、果物や野菜などは冷たすぎないものを食べるなど、
私は気をつけていました。

ヨーグルトやゼリーなど、冷たく冷やしてあると口当たりがよく、
ついつい食べ過ぎてしまいがちなのですが、下痢になると辛いので、
我慢していましたよ。

それでも、時々我慢できなくて食べてしまい、下痢に悩んだ事もありました。
果物も、柑橘系は美味しいのですが、食べすぎに要注意です。
妊娠中期になると、食欲も出てくるのですが、くれぐれも食べすぎには注意をしましょう。





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