2014年08月10日

咽頭結膜熱(プール熱)


咽頭結膜熱(プール熱)は、夏風邪のひとつで、
プールを介して流行することが多いためプール熱とも呼ばれます。

結膜炎を起こし、はやり目と呼ばれることもありますね。

空気感染や目の結膜炎から感染し、
夏場、幼稚園や保育園、小学校を中心に流行します。

38〜40度の高熱が4・5日続き、
喉が赤くなり痛みを伴います。

食欲不振、不機嫌、よだれが出るなどの症状が出ますが、
1週間前後で症状は軽減します。

口の中が痛くなることが多いので、
脱水症状に注意し、水分の補給をしっかりします。

重症肺炎などの合併症を起こす場合がありますので、
経過をよく観察しましょう。

手洗いを十分にすること、
水泳の後は洗眼をすること、
タオルの貸し借りをやめることなどがプール熱の予防方法です。








posted by kodomosuki at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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