2014年08月09日

プールで感染する病気



プールが楽しい季節です。

お盆が過ぎると、海や川での遊びは控えたほうが良いといわれますね。

また、最近は豪雨などによって川の水も増えていたりいつもと違った様子だったりすることから、
水遊びはやっぱりプールが良いかも?と思います。

ですが、プールなら安全か・・・というと決してそうではなく、
プールでの事故も色々ありますから、お子さんからは目を放さず、
安全管理のきちんとした施設でプール遊びをさせてあげましょう。

さて、プールはとても楽しいですが、伝染する病気を拾う可能性があります。

細菌やカビ、ウイルス、寄生虫などの病原体が原因となっている感染症は伝染します。

体調が悪い時や、病気が治ったばかりのときなど、
免疫力が低下していると思われるときは、プールは避けたほうが良さそうです。

夏のプールで感染しやすい病気には、「手足口病」や「水イボ」、「とびひ」などの皮膚疾患や、
ヘルパンギーナやプール熱などの病気があります。
手足口病や水イボなどは、症状を自覚しないままに進行してしまう事もあります。

毎日、子どもの皮膚はチェックしてあげてくださいね。






posted by kodomosuki at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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