2014年07月10日

子どもの夏風邪


夏風邪は、喉の痛みや咳、発熱、頭痛、鼻水などの、一般的な風邪の症状や、
下痢や腹痛などの胃腸系にくることが多いです。

喉の違和感や痛み、寒気、だるさ、発熱などが夏風邪の症状の前兆ですが、
特に喉の痛みがひどくでて、一気に食欲不振になったり、脱水を起こすことがあるので注意が必要です。

子どもがかかりやすい夏風邪には、プール熱、ヘルパンギーナ、手足口病などがあります。

夏風邪を予防するには、クーラーで室内を冷やしすぎないこと、睡眠をしっかりとって体力をつけ免疫を高めること、
寝るときにはお腹にタオルケットをかけるなどがあります。

室内と室外の気温差や湿度の差が大きいと、
自律神経が乱れ、体温調節が難しくなるので、免疫力が低下してしまい、
風邪のウイルスに感染しやすくなります。

夏風邪を引いてしまった時には、水分をしっかりとってよく休ませることが大切です。
稀に重症化する事もあるので、呼吸や顔色、意識状態などに注意して様子を見ましょう。







posted by kodomosuki at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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