2014年07月01日

手足口病



4歳以下の幼児に多く見られ、
幼稚園や保育園などで飛沫感染によって感染します。

手、足、口に、2〜3mmほどの痛みを伴う水疱ができます。

便や、水泡中の液に触れると大人も感染することがありますし、
ウィルスの型が何種類かあるので、
何度もかかる場合もあります。

まれに、髄膜炎や脳炎などを合併する事もありますから、
高熱が出た場合、ぐったりしている、
嘔吐しているというような場合は、
早急に受診するようにします。

口の中にできた水疱により、
飲み物や食べ物を嫌がる事が多くあります。

水分補給は欠かせませんので、
こまめにお茶などを飲ませるようにします。

のど越しが良く、
刺激にならない味付けのものを食べさせてあげてください。

手足口病になると、食事の管理が少し大変です。

ですが無理やり食べさそうとせず、
口当たりの良いものを、
お子さんが食べられるものを食べさせてあげてください。

病気のときのお楽しみ♪のような感じで、
デザート中心な食事でもOkだとおもいます。








ラベル:手足口病
posted by kodomosuki at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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