2014年03月04日

端午の節句の由来



端午の節句の「端」とは、「初」という意味があるそうです。

そして、中国では、端午とは月の初めの午の日を意味していて、
「五」と「午」の音が同じであることから
「午」が「五」に転じ、5月5日を、端午の節句というようになったとの事です。

5月5日の端午の節句は、
男の子の健やかな成長を祈ります。

鎧兜を飾ったり、鯉のぼりをあげて、
柏餅や粽で、お祝いをしますよね。

また、菖蒲や蓬を軒下にさして邪気をはらいます。

このことから、端午の節句は、「菖蒲の節句」とも言います。

「菖蒲」は、「武事を重んじること(尚武)」に通じるものとして、
武士に愛されました。

●端午の節句はどうやって祝う?

端午の節句は、男の子が生まれた家庭でお祝いをします。

強い男の子に育つようにという願いをこめて、
強くたくましく、そして勇ましい武者人形を飾ったり、
鎧兜を飾ったり、
鯉のぼりや幟旗(のぼりはた)を立てるなどする習慣があります。

そして、子供の成長を祝い、健康を願って柏餅や粽を食べてお祝いします。







posted by kodomosuki at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どものお祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック