2014年01月18日

妊娠線のケアは早めに始めましょう




妊娠線は、赤ちゃんの成長と共に膨らむお腹に現れる
亀裂のような赤紫色の線状斑のことです。

妊娠線は、痛むことはありませんが、
一度できてしまうと元に戻ることがないといわれています。

また、妊娠線は、お腹だけでなく、
下腹部、乳房、太股、おしりなどの
脂肪が付きやすい部分に現れます。

2・3本できるだけで済む人もいますが、
お腹や胸全体にできてしまう人もいて、
妊婦さん、産後の女性の悩みの種となっています。

妊娠線は、もともと太り気味で皮下脂肪が多い人や、
経産婦さん、双胎以上多胎の妊婦さん、
小柄でお腹が出やすい人、
栄養状態が悪い人、乾燥肌の人ができやすいといわれています。

当てはまる部分がある人は、
妊娠初期、遅くても中期ごろからは、
妊娠線の予防ケアをしていきましょう。

妊娠線は、早めのケアをすることによって、
ずいぶん変わってきます。

産後に目立たなくなる人もいますが、
何もせずに産後まで放っておくと、
目立つままの人もいます。

できるだけ、ケアをしていきたいですね。








ラベル:妊娠線 ケア
posted by kodomosuki at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠によるからだの変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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