2013年10月05日

インフルエンザの症状



インフルエンザは、秋から冬、そして春に流行る感染症の一つです。

風邪と同じような症状だとおもっている人もいますが、
風邪とインフルエンザでは、原因も症状も異なります。

●風邪

風邪は、のどの痛みや鼻水、せきなどの症状を伴う呼吸器の急性炎症です。

発熱や頭痛、食欲不振を伴うこともありますが、
インフルエンザに比べて、症状があるわりにはケロッとしていることが多く、
熱もそれほど高い熱が何日持つづくようなことは少なく、
比較的軽症です。

●インフルエンザ

インフルエンザは、潜伏期間1〜3日、
感染経路は、咳やくしゃみなどによる飛沫感染です。

症状は、急激に38℃以上の熱がでたり、
悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、
咳、たん、 呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状を伴う場合もあります。

また、一度熱が下がっても、再び上がることがありますから、
一週間程度はしっかり療養することが必要です。

インフルエンザウィルスに感染することによって起きるインフルエンザは、
通常の風邪よりも急激に発症し、熱は高く、症状が重いです。

一週間程症状が続いた後、治癒に向かいますが、
気管支炎や肺炎を合併しやすい状態にあるので、注意が必要です。












posted by kodomosuki at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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