2014年07月27日

赤ちゃんに日焼け止めはOK?




赤ちゃんも紫外線対策をしなくては!
などということで、ママが使っている日焼け止めを、
「これは肌に優しい成分だから・・・」などといって赤ちゃんに塗ろうとするママがいます。

赤ちゃんの肌は、とてもデリケートです。

大人が思う以上にデリケートですから、大人が毎日使うとはだが疲れてしまうようなものを塗るということは、
最終段階で考えたいものです。

また、どうしても使うなら、ベビー用を使うべきですね。

日焼け止めを塗ったがために、赤ちゃんの肌が荒れてしまうということもあります。

赤ちゃんの日焼けはとても怖いです。

それこそ赤ちゃんの肌はデリケートですから、 ちょっと紫外線を浴びただけで
かなりひどい日焼けになってしまうこともあります。

日中の紫外線がピークな時期は、直射日光に当たるのを避け、
買い物やおさんぽは夕方日が傾いてから出かけるようにしてはいかがでしょうか。

また、ベビーカーや日傘で、赤ちゃんを直射日光から守ってあげることも、当然必要です。

家の中でも、日焼けをしてしまうことがあります。

ハイハイをするようになると、赤ちゃんは自由に動き回ります。

直射日光の当たる窓辺にハイハイしていき、そのまま眠ってしまう・・・ということも。

昼間は、レースのカーテンなどを閉めて、直射日光をさえぎるようにしましょう。







posted by kodomosuki at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

日光浴はだめ!?


私が育てられた時代の母子手帳に、
「赤ちゃんには日光浴をさせましょう!」なんて書いてあったそうです。

そして、子供時代
「すごく日焼けしたねぇ~、丈夫になるねぇ〜。冬に風邪を引かない健康な体になれるよ!」
なんて、日焼けをして帰ってくるとほめられちゃったりしたものです。

夏には海に行ったり山に行ったりして、太陽の光をたっぷり浴びて遊ばせることが、
親の役割のように思っていたかもしれません。

ですが、今では、母子手帳から「日光浴」という言葉は消えています。


そして、日焼けをしないようにと注意を促されます。
女性は特に紫外線の悪影響について、なんとなく知識があるので、
日焼け止めクリームを塗るなどして対策をしている人が多いのですが、
だんなさんや子供にも同じように対策をしているか?というとそうではない人も多いようです。

なぜなら、紫外線は、美容に悪影響であることは知っているけれど、
健康に悪影響であることを知らないからですね。

皮膚も臓器なので、日焼け、つまりやけどをすれば傷みます。

軽い日焼けであったとしても、それが繰り返されれば、その部分は慢性的な熱傷となります。

赤ちゃんや子供、そしてだんなさんや彼の健康を守るためにも、
皆で日焼け対策をする必要があります。

暑い季節は、うっかり日焼けをしてしまうこともあるので要注意です。







ラベル:日光浴はだめ
posted by kodomosuki at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 3歳までの育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。