2014年05月04日

子どもの五月病


3月末から4月にかけて、環境が変わったり忙しかったり、
毎日気を引き締めて生活する人が多いと思います。
すると、5月頃になると疲れもストレスもピークになり、
五月病になってしまう人がいます。

五月病というと、大学生や新入社員がかかることがおおいイメージですが、
最近は、子供が五月病にかかる事も多くなっているようです。

子どもの五月病の症状とは、朝、寝起きが悪くなった、部屋にこもりがちになった、
物をすぐに散らかす、忘れ物が多い、呼ばれても返事をしなくなった、
乱暴になった、好き嫌いがひどくなった・・・など、
今までよりも反抗的になったりふさぎ気味になったりするなどです。

大人であれば、自分でちょっと今まで頑張りすぎたからかな?
2.3日休養してリフレッシュしようかな・・・などと上手に乗り切れたりしますが、
子どもの場合は、なかなかそれがうまくできません。
親が子供の変化に気づき、抱えているストレスを受け止めてあげることが必要になってきます。

学校から帰ってきたら子どもの話を聞いてあげるようにしたり、
お休みの日には、公園などで身体を使い、一緒に遊んであげるなどすると良いそうです。
症状が強くないうちに対処してあげると重症化せずに済みますよ。







posted by kodomosuki at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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