2013年12月28日

子どもが熱を出した時の対応



子どもが熱を出した時の対応としてまずすべきなのは、
親が落ち着くことです。

親が焦ってもあわてても良いことはありません。

落ち着いて行動しましょう。


●熱を下げる工夫を

熱を下げる工夫をしましょう。

ビニール袋に水道水を袋の3分の1くらい入れます。

水が漏れないようにビニール袋を縛ります。

この水袋を2つ作り、
首の両脇、両方のわきの下におきます。

ぬるま湯で浸したおしぼりなどで、
体を拭いてあげると体温が緩やかに下がります。

解熱剤があれば使うのも良いですが、
かなり前の解熱剤の場合や、
インフルエンザや水疱瘡の場合は、
使用を避けたい解熱剤もあります。

解熱剤をもらうときには、
いつも医師や薬剤師に、
「いつでも使ってよい解熱剤かどうか?」
と言うことを確認し、袋にメモしておくと安心ですね。

額に貼る熱さましも、子どもの熱のときによく使われるアイテムです。

ですが、この熱さましは、面積が小さいため、
冷やすことができる部分も少ないため、
熱を下げる効果はあまりありません。

ですが、熱のある子どもにとって使うと気持ちが良さそうであれば、
使う意味はあります。







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2013年12月26日

子どもが熱を出した時、親はまず落ち着くこと!


子どもは、夕方から夜にかけて熱を出すことが多いですね。

また、お正月など、かかりつけの病院がお休みのときなどに、
熱を出すことが多いのも子どもの熱の特徴です。

お正月などは、家庭内での環境もいつもとは少し違ったり、
人ごみに出かけることも多いので、
興奮してしまったり、疲れてしまうなどして、
熱が出てしまうということもあるようです。

熱がある!と気づいたとき、
かかりつけの病院が診療中であれば、
迷わず病院へ行くという人が多いと思います。

特に、39度や40度等の高熱の場合は、
すぐにでも病院へ・・・と思います。

しかし、病院が診療中ではない、お休みである、
明日も明後日も休み・・・そんな時、親は焦ります。

ですが、親があわてたり焦ったりしても、
決して良いことはありません。

落ち着いて行動すること、
子どもの様子をしっかり観察することが必要で、
緊急性を見極めることが必要です。

まずは、落ち着いてくださいね。

そして、お子さんを安心させてあげること、
極力、目を離さないようにすることが大切です。







タグ:子ども 病院
posted by kodomosuki at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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