2013年11月23日

子どもの歯ぎしり



子どもが歯ぎしりをしていると、心配してしまいますね。

大人が歯軋りをしていても、あまり心配しませんが、
わが子が歯軋りをしていると、すごく不安です。

大人が歯ぎしりをするのは、多くはストレスが原因だといわれています。
そして、歯ぎしりをすることによって、ストレスを発散しているとも言われます。

ですが、子供の歯ぎしりは、保育園や幼稚園にいくなど、
生活環境が変化するころ、歯が生えてきてかみ合わせが安定しないころなどに
多く見られます。

ストレスで歯ぎしりをしている場合や、
歯の不安定さによって引き起こされていることが多いのですね。

しかし、環境になじんできたり、歯が生えそろえば、自然に収まってくることがほとんどです。

ただし、歯が磨り減ってしまったり、歯を傷つけてしまう場合、
あごの関節に無理がかかって痛みを訴えるなどの場合は、
小児歯科などで相談してくださいね。

あまりにも歯の痛みがひどいようであれば、
マウスピースを進められたりしますが、
多くのお子さんは嫌がってなかなかつけないということが多いようです。

しかしその場合も、ほとんどが時が来れば治りますが、
痛みが出るなどは良くありませんので、
小児歯科の先生と相談しながら対処してあげてください。







posted by kodomosuki at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

気管支喘息


気管支喘息とは、空気のとおり道である気管支が、
アレルギーなどで炎症を起こして過敏になっていて、
何かの刺激によって腫れたり痰が出るなどして狭くなり、
呼吸が苦しくなってしまう慢性の病気です。

気管支喘息は、いつも症状があるわけではなく、
まったく症状がないときもありますし、
時間帯、体調、ストレスなどによって強い発作が出たりすることもあります。

多くの喘息患者さんは、普段は何の症状もないことが多いです。

ですが、何からのきっかけで急に呼吸が苦しくなり、
ヒューヒュー、ゼ〜ゼ〜など喘鳴がでる発作が突然起こります。

とはいっても、発作は、自分でもわからないような軽いものもあります。

しかし、死にいたってしまうような重症な発作が急に起こることもあるので、
気管支喘息のある人、その家族や周りの人は、
注意しなければなりません。

気管支喘息の治療は、薬によって治療をしますが、
薬にも、発作を起こさせないようにするための薬と、
発作が起きたときに症状を抑える薬があります。

また、発作が軽くならない人で、外来での治療に効果がない場合は、
入院して点滴や酸素吸入をすることもあります。







ラベル:気管支喘息
posted by kodomosuki at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。