2014年08月11日

赤ちゃんの日焼け



皮膚のかなり丈夫な大人であっても日焼けは一大事です。

赤ちゃんの日焼けには、十分に気をつけてあげましょう。

時々「赤ちゃんに日焼け止めって必要?」なんていいながら、
赤ちゃんを抱っこして海に連れてきているママやパパを見かけます。
「必要かどうか」のまえに「連れてくるべきではない」月齢の赤ちゃんもいます。

上の子がいるなど、どうしてもということもあるでしょうけれど、
だったら、「日焼け止めは必要?」などという前にすべきことがありますね。

赤ちゃんには、皮膚が赤くなるような日焼けをさせてはいけません。

皮膚が赤くなるような日焼けをさせないためには、
強い紫外線にあてないことです。

でも、お散歩は必要です。

外に出ることができる月齢になったら、
近所をお散歩したり、夕方の海で潮風に当たるのも良いでしょう。

ただし、日焼けを嫌って夏の暑い盛りに、長袖を着せるなんていうこともNGです。

赤ちゃんは、体温調節もうまくできません。

完全防護してしまうと、逆に熱中症のリスクが高まります。

日傘、ベビーカーの幌などで直射日光をガードし、
暑いと感じるのであれば、短時間で涼しい場所に移動することが必要です







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2014年08月10日

咽頭結膜熱(プール熱)


咽頭結膜熱(プール熱)は、夏風邪のひとつで、
プールを介して流行することが多いためプール熱とも呼ばれます。

結膜炎を起こし、はやり目と呼ばれることもありますね。

空気感染や目の結膜炎から感染し、
夏場、幼稚園や保育園、小学校を中心に流行します。

38〜40度の高熱が4・5日続き、
喉が赤くなり痛みを伴います。

食欲不振、不機嫌、よだれが出るなどの症状が出ますが、
1週間前後で症状は軽減します。

口の中が痛くなることが多いので、
脱水症状に注意し、水分の補給をしっかりします。

重症肺炎などの合併症を起こす場合がありますので、
経過をよく観察しましょう。

手洗いを十分にすること、
水泳の後は洗眼をすること、
タオルの貸し借りをやめることなどがプール熱の予防方法です。








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